入力するもの
- 部屋幅(mm)
- 部屋奥行(mm)
- 差し引く開口合計(mm)
- 定尺長(mm)
- ロス率(%)
大工・造作 30秒計算
部屋の幅と奥行から周長を求め、扉などの開口分を引いたうえで、ロスを加味して定尺材の必要本数を算出します。
この計算ツールを開く →四周長から開口を引き、ロス率を加えた延長を定尺長で割って切り上げます。
例:3640×2730mm、開口900mm、定尺3650mm、ロス8%なら、必要本数は4本です。
継手位置、留め加工、木目・色柄、端材利用可否を考えて最終拾いを調整してください。
数値を入力する計算画面はDaiku Tools本体で開きます。ログイン不要、ブラウザ上で計算します。
巾木・廻縁 定尺本数を開く